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朝6時、あたりはまだ暗い。デパールまで運ぶた め、バナゴンにバイクの積み込みが始まる。 もうかなり積み込んだけど、まだ入るようだ。いっ たい何台乗るんだろう? |
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なんと今日のSSは新幹線リエゾンあり。290円で 乗れる新幹線の切符と朝飯の弁当をもらう。新 幹線基地に博多南駅を作って、博多間との営業 運転をしているので、安い料金なのだ。 |
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さっきもらった弁当で、宿を出る前に腹ごしらえ。 「朝から脂っこい弁当」となべでっちさん。 |
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宿を出る7:00ごろはまだ薄暗い。今回のやど鹿 島本館は、18年前に遠征で泊まったことが宿だ 。そのときは中庭が見える部屋だった記憶があ る。ビンボー学生には、前のうどん屋で食べた でっかいエビ天うどんがバリウマだった。 |
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宿から博多駅まで徒歩リエゾン。バイクもないの にメットをかぶったりして、怪しい集団に見える。 |
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博多駅の構内でさらに膨れ上がったく怪しい集 団。新幹線13番ホームを目指す。 |
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7:37分発博多南行きの新幹線の格好をした特急 列車。 |
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横から見ていただけじゃわからないので、先頭に まわって見る。たしかに新幹線だ。みんなはしゃ いで記念撮影。昨日の疲れは取れたように思え る。 |
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博多南駅の東側にある新幹線の基地。朝日の 中、たくさんの新幹線が並んでいる。奥にはドク ターイエローもとまっていた。 まさかとれとれで新幹線に乗るとは思わなかった 。史上最大のリエゾンとはこのことだったのか。 |
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駅を出たところ西友駐車場に、既に到着したバイ クが組み立てられていた。人がやってくるとまも なく「スタート3分間まえ」の声。チョットまってまだ 地図もセットしていないのに。昨日壊れたマップ ホルダーはダブルクリップを交換して正常に働く 様になった。遅いのをホルダーのせいにはできな い。そしてスタート。 |
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街を駆け、田んぼの横を走り、集落を抜け、ダー トを走ったあとがPC1。チェックを受けた後、南の ダート道へ行くが、西の舗装道に行った人もいる ようだ。そっちが近道だけど、指定方向外退出じ ゃないの? |
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集落を西へ。前を行くのりEちゃんは落とした地図 を拾い上げて再び走り出す。その横をパスして、 那珂川沿いを登っていく。途中の水路には車が 落下していた。 PC1.5までの間に、のりEちゃんとsanoさんにかわ される。那珂川の東側にも何人かが走っていた。 というわけでPC1.5にはブービーで到着。 |
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那珂川沿いを離れて山を登りはじめる。登りだと エネルギーを使うので、身体が温まってきた。一 枚脱いで身軽になって、腹の中には速くも補給食 を入れる。 林道に入ってすぐ、小さな川を渡る。そこからは 一路南へ。本日最初の山だ。 |
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林道から肥前筑前街道にはいる。担ぐよりも押 したが腰の負担が少ないと思って、できるだけ 押して進む。前を登っているのりEちゃんはずっ と担いでいる。「体力あるなー」と関心。 ピークでミチさんが写真を撮ったいたのを知って たなら、かっこよく担いでいたのに。残念。 |
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山を下ったところがPC2。そこからしばらくは川 沿いの舗装路を進む。途中でグリーンピア那珂 川の看板。「あーあそこだったのか」 七曲峠を7回曲がりながら登るとPC3。そこから はダートの林道になる。林道途中の枝道はよくわ からなかったけど無事に御手水の滝入り口に着 いた。 |
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石谷山への登り口から山頂まで0.9km。距離に すればたいしたことないけど、この担ぎ上げは くたびれた。こまめに補給してきたので、体力的 には大丈夫だけと、足の筋肉が悲鳴を上げ始め る。途中何人かのハイカーにあうと、バイクとと もに登っていると、「スゲーなー」と言う目で見ら れる。 |
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石谷山の山頂に着いたら、見覚えのあるトーテ ムポールがあった。「そうだ、エダエダさんのトレ ランの折り返し地点だ」あのときと同じように記 念撮影。 そうだ、今背負っているハイドラパックはあのとき のトレランでもらったんだ。 |
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そこから峠を経由して九千部山まで縦走。トレラ ンの時に、「バイクで走ったら楽しいだろうな」と 思ってたんだよ。そのトレイルを今バイクで走っ ている。 |
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PCを探して電波等の北の道を下っていて、どう やら違うから戻ろうとしていると、みや○よめさ んとsanoさんが降りてくる。ブリーフィングで、アル コールに気をとられて、どうせWRを行くだろうから とあんまり真剣に聞いてなかったのがまずかった 。何で11:00のWPにかからんだったんだろうと思 ったら、スタートが8:00と早かったからと気づいた 。PCの展望所を見つけ、今回初めてのセルフチ ェックを入れるSPはセルフチェックポイントだった のか。前にいたはずのカレー売りさんのチェックが ない。また迷走しているようだ。いずこえ。 |
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展望所からの眺めはすばらしい。そして今日は すごくいい天気。ハイカーもたくさん登っていて いる。 カーブミラーの先から登山道に入る。左側には舗 装路も見えたり見えなかったり。舗装を下ったが 早いけど、たぶん速く下ってたら入り口が見えな いんだろな。 |
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昨日きもさんがタイヤの空気圧を調整してくれて 、下るのが少し楽になった。グリップがイイ。今ま で絶対降りていたような下りも乗って降りる。 調子こいて降りていると、大転倒。「痛て」右手の 親指の付け根を痛めた。やっぱりテク以上のこと は無理しないようにしないと怪我をする。そういえ ば推奨装備の冷えピタを持ってきている。とりあえ ず貼っとこう。 |
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下りの途中のPC6のELも30分前に通過してしまっ た。暫らくミチさんと「関西のラリーのPCは、たこ焼 きなんかも焼いている」なんて話をしながら暫らく 休憩。そして九州で一番楽しい下りを降りはじめる 。確かにところどころジャンプ台が作ってあった。 ジャンプは飛べないけど、この下りは楽しい。 |
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楽しいSTの下りの時間が終わって、舗装路を下 った後は登り返し。トレイルの入り口で後ろを振り 返ったら電波等の山が見えた「あの九千部山か ら降りてきたのか」と思いながらSTを登りはじめ る。すでに足がきつかったのであんまり乗れずに 押しで。 その山を抜けたところがPC6。ここでEL。次のPC 7をキャンセルしてPC8まで舗装路ライド。 |
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天神ダム沿いの下りは快速で楽しかった。気持ち よく下っていると、頭の中に最近ん聞いているドボ ルザークの新世界交響曲の旋律が浮かんでくる。 あまりにも快速で、写真を撮るひまがなかったの で、この間の写真はなし。 PC8につくとPC7のセルフチェックを忘れた原人 さんの話題で持ちきりとなっていた。「いったい何 がおきたんだ」 |
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ここからも舗装路中心のワープルートだけど、アリ ベまでもう少しある。自販機でタフマン買って気合 を入れる。 |
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さっきのPCで正規ルートを走ってきた人たちとも 合流。暫らく後をつけていくけど、林道を下って 地図を入れ替えてる間に離れる。 |
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街中に出ると、車で通ったことがある道に出る。こ こは筑紫野インターの近くだ。 そしてまた、車では通らないような道に進んでいく 。いろんな道を走れるMTBはすばらしい。 |
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踏み切りを通り過ぎて地図を見たら。今の踏切を 渡らなきゃいけなかったらしい。戻って踏み切り を渡って、今度は線路の東側を走っていると、歩 行者用の踏切があった。「なんだよ、戻らんでも 良かったのかよ」 |
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PC10の問題は年号。線路沿いの看板には「大正 」。PCの場所は違う看板だけど、まさか違う年号 って事はないはず。一応正規の看板でも確認して そこで最後のエネルギー補給。 |
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線路の下をくぐる。さっきの踏み切りはJR。この線 路は西鉄かな。電車がとおるチャンスを待ったけ ど、こないので線路だけの写真。電車が写ってり ゃこっちが西鉄だってわかるのに。 |
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最後はアリベまで御笠川沿いを北上。頭の上を福 岡空港に向かう飛行機が次々と飛んでいく。飛ん でいく方向にアリベがある。それにしても向かい風 が強い。最後の試練だ |
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アリベには、堤防ではなく下の道を来たので、北 側から進入。「こっちから入ってもいい?」 指定 方向外?は許してもらう。 今日は朝8時から7時間半も走ってしまった。走行 距離は60km。+メーターが回らない担ぎ。さすが にくたびれた。 暫らくしてsanoさんが南側から到着。 |
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集合場所に戻ると、館兄さんがデジカメデータを回 収。シオゴンも、他の人とは違う遅い人の目が見 てきたものを提供する。みんなのデータを集めて、 楽しいものが出来そうだ。 |
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空を見上げると、すぐ上を頻繁に飛行機が飛んで いく。アリベよりもさらに空港に近いので、飛行機 も近くに見える。 |
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3賞あんど特別賞の表彰式。トップモリモリさん、ソ リッドオンダさん、ブービーゲンジンさん、そしてあ ばらひびのくまのさんにのりEちゃん。ことしの賞 品は、5人そろえばあったかいココアが飲めるセッ ト。げんじんさんがおもわずセルフチェックを忘れ た、PC7の景色はどんな絶景だったんだろう。 |