![]() |
朝から天気は雨模様。阿蘇を目指して車を 走らせるけど、その先は雲に覆われてまっ たく山が見えない。「きっと阿蘇は雪だ」 |
![]() |
この天気のせいで開始が少し遅れる。 久木野の四季の森の駐車場に集合してき もさんからこの後のスケジュールの説明。 この天気はいし○さんのせいだと言うことは 全員一致で納得。 ロルファーだいさんに「双六の下りの動画 どうやって撮ったの」と聞かれた。それはゴ リラポッドのおかげ。「今日も撮るぞ!」 |
![]() |
室内で待っているとやっと地図が届いた。 畳の部屋を借り切ってブリーフィング。天気 が良ければ壁のあか牛ポスターみたいに スバラシイ景色が見れたのに。窓の外は 雪。 |
![]() |
先日いし○さんから届いた”と”印ワッペン 。このワッペンは2代目で、コンパスが描か れた初代があったんだと。けどこれがイン パクトがあって好きだ。この前のレイド馬関 でも人気の的。この日のためにせっせせっ せと縫い付けてきた。 |
![]() |
宿からは阿蘇登山道南ルートを中腹まで バスリエゾン。バスは四季の森が出してく れる。至れり尽くせりだ。 「ここ知ってる」と隣の席のハヤカワさん。 学生の頃駅伝で走ったらしい。 標高が高くなるに連れて周りの雪が増え てきる。 |
![]() |
到着したデパール地点は吹雪。こんな天気 でもとれとれはあるんです。バイクに乗るん です。とれとれバイカーはアホの集まりだ。 その中にいる自分もかなりのアホだと思う。 |
![]() |
はずされていた前輪を探して取り付けスタ ート準備。じっとしていれば寒い。ハヤカワ さんは耳が出ていて冷たそう。どうにか耳 を隠そうとしているが、どうやらあきらめた ようだ。 |
![]() |
視界は10m、その中をデパール。 |
![]() |
登山道途中にある火の山トンネル。外の吹 雪からこの中に入ると暖かい。トンネルの 前後は数人のパックにくっついたり離れたり しながら古坊中を目指す。 |
![]() |
本日最高地点の1117.4mポイントを右折す れば火口への玄関口道阿蘇山上。今日の ラリーはそのポイントを左折して阿蘇五岳の 北側へ下る。 |
![]() |
火口と並ぶ観光スポット草千里ヶ浜もまっ たく見えない。にもかかわらず観光バスは きているのだ。物好きもいるものだ。この天 気の中MTBで阿蘇越えしてるのもかなり物 好きだけど。 |
![]() |
登山道を下り始めて暫らくするとシングル の入り口。その入り口を5m行き過ぎて戻る 。50m前には行き過ぎた5人くらいが戻ろう がしている。 シングルに入ると厚い雪が地面を覆ってい る。雪道を乗るのは初めてだ。雪に足を取ら れてかなり乗りにくい。 |
![]() |
そんな中前を行くそんかわくんが転倒し助 け出されていた。シオゴンはこけないように ゆっくり降りていたら、いし○さんが後ろから カッ飛んで抜いていく。 もう一度車道に戻るところがPC1。九州の掟 IDカードを見せなきゃ到着にならない。首か ら下げた68番をミチさんに確認してもらう。 |
![]() |
旧称赤水線の北ルートに曲がってすぐに 牧野入り口のゲートがある。今回のラリー の掟は、後ろから来ていてもゲートはきち んと締める。 |
![]() |
雪にタイヤの細い轍が出来ている。この轍 の中をうまく走ろうとすると難しい。ときどき 止まりながら、ときどき押しながら米塚まで 降りてくる。名前に塚があるので昔から親 近感がある米塚、おわんをひっくり返した形 はガスで見えない。昔は登れたけど、今は 進入禁止になっている。 |
![]() |
PC2はセルフチェック。この入り口を見逃し て何百mか登り帰す羽目になった。 しかも、国道までの林道で何かを落とした音 がした。降りてみたら赤色フラッシングライト の赤い蓋が落ちている。黄色のパッキンも 見つかった。けど黒の本体が見つからない 。義務装備品なので暫らく探したけどなかっ た。「しょうがない、あきらめるか」 |
![]() |
乙姫の交差点に降りてきた。去年の3月ま ではこの交差点は通勤路だったけど、この 方角から見るのは始めてだったりする。 この交差点で2田さんも追いついてきて3人 パックになる。 |
![]() |
乙姫から狩尾までは地の利で迷うこともな く進む。 阿蘇谷を縦断し今度は北外輪山を攻める。 外輪山の内壁は、絶壁のように落ちていて とても急勾配なのだ。 |
![]() |
登る途中でPC3。危うく通り過ぎそうになる 。次のPC4がELなので、あまりゆっくりもして られない。「EL何時だっけ」「デパール+3時 間」後1時間と少々。まだ続く登りと、下りも 雪なら乗れないだろう。「微妙かな」暖った かいココアをもらって再出発。 |
![]() |
外輪山の内側は急だといっても、車道は車 が登るように蛇行して登っている。山の北 側は天気がいい時も日が当たらないので、 雪が積もったままになっている。 |
![]() |
登っている途中、吹雪が止んで雲が切れて きた。薄っすらとだけど、眼下の阿蘇谷が見 えたりもする。「山頂はまだなのか」早く着い てくれ、ELの時間が刻一刻とせまり来る。 |
![]() |
ようやくミルクロードに出た。2日前に通った 時はまばらだった白色も今日は一面真っ白 だ。そんな写真を撮りながら進んでいる、分 岐を見逃して兜岩展望所まで来てしまって いた。「えッ、ここは行きすぎだよ、どこかに 分岐あったかな」と探していると写真を撮っ たポイントの反対側にタイヤの跡がついてい た。「写真撮ったばっかりに見逃しだ」 |
![]() |
その先の道は思ったとおり雪で乗れない。 通過者の足跡と、タイヤの跡の2本線が雪 の上に残っている。雪原を暫らく行った後、 ”田子山”看板を目印に林の中を降りて行く 。 |
![]() |
雪はだんだん少なくなり、なんだか乗れそう な感じになってくる。乗れそうなところだけ乗 って降りていたら、kenjiさんが休憩していた 。こけて足を打ったそうだ。「気をつけて降り よう」と押し中心に、たまに乗って降りる。そ の時PC4の駐車場発見。けど時間が14:10 になってしまう。 |
![]() |
PC4に到着すると館兄が「ELです」と非情な 通告。しかしこの通告が非情ではなく温情だ ったと数10分後には思えるようになる。 このELを通過したのは19人、EL10分前で10 人位通過したそうだ。 このPCでは暖かいものとお菓子をもらって 暫らく休憩。 |
![]() |
山の天気は変わりやすい。またもや吹雪い てきた。ここからは宿までリエゾンなのでリ エゾン用の地図をもらって確認。けど続々と ライダーが山を降りてきて地図が足りなくな る。地元ッティのシオゴンは道がわかるので 地図を返却。 |
![]() |
ELデパール。8人のパックで出発。PCから折 戸の集落までは道が凍っていておっかなび っくり降りて行く。 |
![]() |
河陰阿蘇線を通って、国道57号線を突っ切 り、東海大前から国道325号へ。長陽支所 方面へ旧道を入り宿へ向かう。 |
![]() |
途中コンビニで暖を取る。そのコンビニの暖 かいこと。コーヒー、肉まん、カレーなどなど を腹に入れ再び宿を目指す。 このときまでは8人一緒。一人信号に引っか かったカレー売りさんを待つも、この後パック は千切れてしまう。 |
![]() |
千切れ千切れの前の半分4人は、2田さんと のぐティさんを吸収して宿に到着。本日の走 行メーター59.7km。雪の中よー走った。リエ ゾンでも20km以上あったしね。 |
![]() |
冷えた体を温泉で温めて、おまちかねの夕 食食は鍋。と炭水化物たっぷりのたくさんの 料理。これを腹に貯め込んで、アルコール 燃料も補給して明日に備える。 |
![]() |
そして2日目の地図の配布。さらに、kenjiさ んからCanezees doughnut exchange ticket のプレゼント。有効期限は死ぬまで有効。 |
![]() |
明日のSS2は地図2枚だけど、それでも長い 高いコース設定。クリエイターのミチさんがブ リーフィング。 |
![]() |
ブリーフィングの後も好き物が集まって二次 会が始まる。ビールに焼酎にワイン。”走り すぎて 飛ばしすぎて 曲がりきれないだ” なんだかとれとれにぴったりの一升瓶のラベ ル。もしかしてオーダーメイド? |
![]() |
とれとればいく クロスランドラリー 様 |
![]() |
おやすみなさい。12時になったので就寝時 間。「明日はいい天気になりますように」 |