2007.3.18
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3月18日、4年ぶりのDDCNに出るために、菊池を 抜けて中津江に。前回はビギナークラスで泥んこ になりながら2周。今回はスポーツにエントリー。 |
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会場の中津江スポーツセンターは、日韓ワール ドカップの時のカメルーンのキャンプ地。遅れて きたりして話題を振りまいた、カメルーン代表の 写真がある。 |
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外には不屈のライオンの銅像も。サッカーのグラ ウンドの他に、MTBのコースもあるのだ。今日は サッカーの合宿とDDCNの開催。 それにしても今朝は寒い。3月上旬の陽気がうそ のように冷える。 |
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今回の持ち込んだ新アイテムは、サッカーねたで ACミランのロゴが入ったボトル。 いつもはとれとれで何時間も走るので、キャメル バックを背負って走るけど、今日はボトルにする。 このボトルも確か、とろとれでもらったんじゃなか ったかな。 |
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ビギナー・レディースが終わったあと、スポーツ・ エキスパートのスタート。ゼッケン順にトイレ横に 集合。 |
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最後尾に並んでカメラを構えていると、「デジカメ もって走ると?とれとれじゃないっちゃけん」とオ バQさん。いいんですよどうせゆっくりしか走らん けん。 |
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4年前とコースは多少変わっていた。スタートル ープの途中、一人止まっていたRedFoxジャージ を抜いて計測地点に戻ってくる。計測地点は指 定席の最下位。グラウンド横を抜けて登って、 林道を横切ってさらに上に登っていく。前は林道 を左に折れていた。下見もしてないので、1周目 はアップのつもりでゆっくりと登る。 |
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乗っている間に1人抜き、2人抜き、3人目に追い つく。結構登ってる。前よりもタフなコースになっ ている。4年前は雨のレースで、泥んこまみれに なっていた。今日は快晴で気持ちいい。スタート 前は寒かったけど、走れば温まる。 |
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開けた植林地を抜けて、もう一度林に入って右 に登ってところが、本日の最高到達点。(たぶん) せっかくだからと、止まって写真を撮っていると、 さっき抜いた人が追い越していく。 |
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こっからは下り、なかなか気持ちいい下りだった 。ただそれは、一人でマイペースで下れるから で、後ろから速いペースでつつかれたら、あわ ててしまう、下りが遅いシオゴンだった。スイッチ バックの切り返しなんか、あまりにも遅くて足を着 きそう。 |
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ダーッと下って林道に出る。その林道は昔走っ た記憶がある。さっき横切った林道を左に折れ た先だ。その林道もダーッとくだって、左の林へ 。その先の下りは、コブになってるところがあっ て、バイクが振動する、身体も頭も振動する。頭 が揺れるので、メガネが揺れる。そうすりゃ前が 見えねー。「こんど出るときゃ、揺れるメガネ対策 考えなきゃ」 |
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1周目をブービーで通過、2周目突入。スタート ループを入れて23、24分位で通過したはず。1周 20分前後は想定どおりのペース。その横のサッ カー場では、練習が行われている。今日は5周 なので、序盤からあんまり気張り過ぎないように しないと。多分100分位はかかるはずだから。 |
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2周目の林に入って一人抜いた。ところがその後 から迫ってくライダーがいた。赤いスペシャのジャ ージ、しばけんだ。「もうラップされるの。早すぎ。 」3週目くらいにはラップされると思ってたけど、2 周目の前半で越されてしまった。 その後も2人3人と越していく。 |
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次の周、しばけんに抜かれたのと同じところで、 なべでっちさんも追いついてきた。スポーツクラ スの同一周回で競う相手は見当たらないけど、 エキスパートの猛者たちはどんどん抜いていく。 |
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登りを押していたら、きもさんが追いついてきた。 後を追って登ると、こまめにギアチェンジしている 。シオゴンは最軽ギアに入れっぱなし。登るスピ ードはあんまり変わらないけど、疲労度は全然 違うだろう。21段ギアの悲しさだ。乗れなくなって 押すと、アット言う間に離される。写真にも小さく しか捕らえられない。 |
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下りで後ろから追いついてきた。「抜きマース」と 声がかかったので、右カーブでを左大外を回る。 右を1台抜いていったので、センターに戻ろうとし たら、もう1台抜き差って行った。「ごめんなさーい 」と館兄さんだった。2台いるとは気づかなかった 。2台でかっとんで降りていく。下りの速さが違う。 |
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ラスト1周は少し気合を入れる。100%乗車を目標 に乗っていたけど、さっききもさんに離された場所 で、あえなくジ・エンド。けどその甲斐あってか前 に追いついてきた。そして抜いた、抜かれるばっ かりじゃなく抜くのもたまにはイイ。ついでにトラブ ルでバイクを抱えて走っていたおばQさんも抜く。 チェーンが垂れ下がっているのが見えた。 |
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最後の下りのつづら折れで、しばけんさんに3回 目のラップをされる。下りの速さが違いすぎる。 最後の登りを登って、舗装路をくだるとそこがゴー ル。そこにはチェッカーフラッグが振られていた。 RedFoxジャージが邪魔して「見えない」それは再 び抜かれたからだ。けどここまで来て競い合うつ もりはない。 |
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1時間43分。とれとれのときは悩んで(迷って)止 まっている時間が長いので、これだけ連続で山を 走ったのは久しぶりだ。これだけ走れれば、2、3 時間の耐久はソロでも大丈夫そう。 |
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張り出されたリザルトを覗き込む。 |
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表彰式の前のジャンケン大会。たくさんの賞品を 目指してジャンケンが繰り広げられる。シオゴン はほとんど初戦敗退。唯一残り3人になったけど、 それも賞品目前であえなく敗退。 |
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表彰式、まずはキッズから。将来有望なキッズた ちは、賞状よりもかけてもらったお菓子の首飾り がうれしいんだろうか。 |
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最後にエキスパートの表彰。しばけん、のだたく、 だいごろー。 |