春の吉無田MTBカーニバル

2007.4.15

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またまた吉無田にやって来た。今度は一人で。
リフトに引っ張られて山をのぼる。そっから下を
見ると、結構登っている。
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横を見るとコーステープが張ってある。ここが
今日のダウンヒルのコースの目印。始まる前に
2回試走する。「試走無しで走ると危険」とアナ
ウンスで言ってたからね。途中から勾配も急に
なる。
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ゴール地点の広場でオバQさんの説明が始ま
った。春の吉無田マウンテンバイクカーニバル
。略して春吉、2年前に初めてダウンヒルを経
験したイベントだ。去年の秋は、冬のような寒さ
の悪天候でDHはDNSだった。「今回はDHを楽
しもう」
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まずはその前に2時間耐久。そのスタート直前
にトラブル発生。耐久なのにDHのゼッケンしか
もらってなかったライダーがあわててゼッケンを
付け替える。30秒前に終了して、無事スタート
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シオゴンは召集に遅れたので、最後尾をゆっく
りスタートする。「どうせ広場からコースに入る
所で渋滞するもん」
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広場を抜けて最初の登り。コース上にながーく
なっていく。
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一度下ってガレ道を鉄塔までまた登り。
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鉄塔を巻いてもう一度下って再度登り。
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この登りは長い。本日の最高到達点を目指す。
さすがに下りの時は手を離してカメラを構えら
れないので、登りばっかりの写真。
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ピットの風景。とりあえず40分走ってトイレに行
く。さらに40分走ってまた休憩。休憩が長すぎ
たためか、第3ピリオドの周回数が1周少なか
った。「あんまし気合入れて走っちゃいないの
で、こんなもんかな」
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相棒のATX840は最軽のギヤでも結構重いの
だ。最後は登りがかなりつらくなったけど、登り
を降りて押すこともなく2時間走り切れた。
そして軽く昼食をとって昼からいよいよDH。
pict0181.jpg クロカン仕様からダウンヒル仕様に切り替える
。何のことはないバイクはそのまんま、長袖を
着てヒジ当てヒザ当てを着けただけ。
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そしていよいよダウンヒルのスタート。今回は
1回のみの計測。「シオゴンさんDHはじめて?
とれとれバイカーは初めての下り速いからね」
「HDは2回目っす。けどオレ下り遅いから」そん
な会話を交わしながらスタートする。
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やっぱり下りは遅いシオゴン。ブレーキレバー
に指をかけながら降りてくる。「後ろが何人か
空いとって良かった。あんまり遅いのが目立た
んから」
降りた後丘を登って観戦。おー飛んどる飛んど
る。「やっぱ上のクラスになると速いなー」
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しかしスーパーS級になるとさらにスピードが違
ってきた。飛んだところを撮ろうとしたけど、既
に着地している。チームDELSOLの長官がその
走りに見入っている。
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急きょ参加した、とっても速い人なべしまさんは
フレームにも入らなかった。「飛んだとこ撮るつ
もりだったのに」
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DHの後はキッズレース。耐久やダウンヒルに
も負けないような、激しいバトルで盛り上がる。
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そして最後はなべしまさん相手にジャンケン大
会。ここでもキッズ旋風が吹き荒れていた。