MTB4時間耐久in木城
2008.11.2
木城耐久にやって来る途中、西米良を20年ぶりに
通る。そこで日本一の木造車道橋を見つけた。
”かりこぼうず橋”だそうだ。その写真を撮ろうと思
ったら、なんとデジカメにメディアが入ってない。と
言うわけで、今回はケータイカメラで撮影。
川原自然公園に付く頃はあたりは真っ暗。枯れ木
をあつめて焚き火台の上で火をつける。なかなか
火がつかなかったが、やっとの事で火がついた。
火がつかなかったのは拾った備長炭のせい?
肴は、途中のスーパーで買って来たサンマ。その
他とり宮のあか牛ハンバーグ、焼いた野菜。料理
担当は今回も耐久パートナーのそんかわくん。
ほーら焼きあがり、脂が乗っててうまい。そんかわ
くんは焚き火上手。
川のほとりの川原自然公園。朝起きたら美しい景
色が広がる。川の中に大きな岩島がそびえてい
た。
まずは試走。テープで仕切られたコースには凸凹
のウォッシュボードが作られていた。そこをゆっくり
と走っていると。前から来るライダーが「逆走だよ」
と教えてくれた。やっぱ受付して、コース図もらう
のが先だな。
というわけで、受付をしてピットに場所を陣取る。
ピットの周りにはコテージが何棟か建っている。こ
こに泊まった参加者も多いようだ。
開会式。Do youer bestと力強い挨拶に送られて
スタート地点に向かう。第1ライダーはそんかわく
ん。
スタートの列を後ろから。スタートまでまだ10分以
上。
最前列にはスタートゲートの旗が立つ。
5秒前、4、3、2、1、”パン” スタート。「行けーー
ー」「ガンバレー」の声援が飛ぶ。最後のライダー
には「行ってらっしゃい、気をつけて」
スタートして舗装路を登り、向こうの丘から急坂を
おりてくる。凸凹のある下りと、滑りそうな路面の
下り、降りたら左急カーブ。
そして池の周りを回る。池の向こうは砂利で走り
安い。池のこっちは地面がちょっとユルユル。
そんかわくんもやってきた。マダマダ余裕のガッツ
ポーズ。
林の中の曲がりくねったコース。路面は砂をまい
てあって走りやすい。急なカーブもあって結構難
しい。ぐるっとまわる180度ターン、スタート後1周
目はバイクが連なっている。。
林を抜けると朝逆走した凸凹のウォッシュボード。
1つ2つ3つは何とか勢いでいけるけど、最後のひ
とつが止まりそう。コースの前半を撮影してとりあ
えずピットへ戻る。
周回チェックを受けてバイクが正面から走って来る
。右に行けばそのまま周回。左がピットイン。畳を
立てかけ表示板が作ってある。
ピットの中の様子。シートにテントにバイク置き。
中には網の上で肉を焼いているチームもある。
コース後半部の小丸川沿いを上流へむかうそん
かわ号。芝生のコースは結構でこぼこもあった。
芝生が終わって林に入る。ちょっとひらけて追い
越し区間のあと竹林のシングルへ。この竹林の登
りでフロントを竹の根っこにのせ、滑って降りること
2回。3回目からは右からアプローチに変更して漕
ぎ登り。
竹林を抜けるとユルユル路面でぬかるんで超走り
にくい。畑の中舗装路を戻ってきて、さっき走った
小丸川沿いを折り返す。90度カーブを左に曲がる
ともうすぐピット。
最初は30分交替の作戦。そんかわくんが3周走っ
てピットへ。ピットアウト後すぐの左カーブ。滑る落
ち葉に注意。
豚ちゃんもはしる。赤レンジャー青レンジャーもい
た。ポニョを頭につけた”腹の下のプニョ”は子供
達の声援を受けていた。
凸凹を越えるシオゴン。中盤はウォッシューボード
を越えて、広場をグルット右回りに囲み、車を止め
た林の脇を通って小丸側沿いに出る。
最初の3周は結構キバッタのでくたびれた。走っ
たあと気分が悪くなり「こりゃ今日はだめバイ」後
はゆっくり走ろう。その後は2周交替に変更する。
このレースにはお助けライダーがいる。メンバーに
変わって1周だけ走ってくれる。お助けライダーは
ダイゴローかカステラマン。カステラマンカステラし
か食べない。水分を与えないように。
ゆっくり走ることにしたら楽になった。どうやら最初
の3周は昨日の酒が残っていたようだ。ゆっくりに
決めたので、カメラを持ってコースを回る。
舗装路の登りには”全力疾走”の応援文字。写真
を撮りながらで全力疾走とは程遠いけど。
少し登って”ソーレイケ!”
勾配はきつくなる”ゴーゴー”
頂上までもう少し”ファイトー”
竹林先の畑を抜けてプールの横”ガンバッテーン”
なかなか楽しい応援だ。
そんかわくんライドでお休み中のATX840。
ピットアウト後の落ち葉を過ぎた急な下り。
小丸川沿いは砂利道から芝生から林から竹林に
段々細くなる。
8度目のライダーチェンジのあと2周は走ったら、3
時間45分を過ぎていた。ピットインが閉鎖された
のでもう1周。そしたら4時間まであと2分残ってい
た。更にもう1周。結局連続4周。
ゴールした赤レンジャー?
シオゴンもゴール。4時間9分で9+11の20周。
今回の襷代わりは、左手の赤いリストバンド。
昼飯の米粉パンと豚汁。欠場したもりたんの分も
シオゴン&そんかわの腹の足しに。
閉会式前の抽選会にみんな集まってくる。この間
に成績を集計してるのだろう。
エントリーは3人だったので3人分の抽選券。賞品
は一杯あったけど、唯一そんかわくんが賞品ゲッ
ト。
60歳の最高齢や、6歳の最年少、申し込みを鹿児
島から自走で持ってきた町長賞などの特別賞に
続いて、小学生、中学生、レディースの表彰。最
後にチームの表彰1〜10位まで。
帰りはも西米良コース。かりこぼーず大橋を車で
渡って温泉に入って帰る。