2009.7.5
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今日はMTBで川遊び。天気予報は晴れたり曇った り、夜は傘マーク。けど、朝家を出るときから雨が 降っていた。昔七山村のシャワークライミングで経 験したけど川遊びは寒いんだよね。「日が照ってい て欲しかった」 |
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9:30集合場所を出発し、まずは舗装路でアプロー チ。 |
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「登りは暑いね」途中の湧き水で一旦休憩。 |
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その水でお清め。頭からかぶり、そして、体の中心 もお清め。nセンセの行動に、みんなちょっと引き 気味。 |
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もう少し進んで舗装路はおしまい。いよいよ川へ 行くので装備を固める。 |
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シオゴンの装備はローラースケート用のヒザ当てと ヒジ当て。こけると岩なので痛いのだ。「スネ当て も欲しい」そして滑らないクツも。 |
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林道を下って、下って。 |
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下まで降りる。 |
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さらに川に下りる。て言うか落ちる。 |
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MTBは浮かぶ。 |
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もう一度陸に上がってルート確保。 |
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いよいよ滑床ライドの始まり。一枚岩の川底を水が 流れている。 |
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滑床にやってくるのは2005年のレイド・オブシディ アン以来。あの時はラリー中にちょこっとだけ走っ てバイクを壊した思い出の場所。 |
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今日は九州レイドの”滑床で遊ぼう”ツアーでたっ ぷり遊びにやって来た。参加者全員川に下りる。 |
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ガイドのミチさんから注意事項。「深くなってるとこ ろがあるから気をつけて、流れの変わっていると ころは下に何かある」 |
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いざ出発。今日は肩幅がごついAOのさんも出発。 |
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第1遊びポイント到着。すでにお清めを済ませてい たnセンセが水に浸かり段下の深さを確かめる。 |
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5.10のシューズで段上の岩にかじりつき、手で岩 をこすってグリップを出している。シオゴンこの岩の 上で滑って転んで左腕を岩で強打した。丁度ヒジ 当ての切れたところで「痛ッ、やっぱ滑らんクツが 欲しい」 |
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ここはダイブして遊ぶ場所。見本の前転ダイブで一 回転。そして参加者が次々に飛び込む。「よーし行 ってやる」とシオゴンも助走開始。 |
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シオゴンも飛んだ。と言うより段を落ちただけ。”自 由落下”もちろん体はずぶ濡れ。バイクは浮くけど 、グラスは沈むのでサングラスはやめたがいい。で ないと潜って探す羽目になる。うまく見つかればい いけど。暫らく遊んだ後移動開始。 |
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時々石ゴロゴロもあるので押す。 |
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木立の中の川を進む。 |
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水深は10〜15cm位。けど時々深みもあるのだ。 |
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ミチさんタイヤが裂ける。チューブレスにチューブ入 れて修理。 |
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濡れたままの服で動かないと体が冷える。修理の 休憩中は寒い。食って体内から体温を上げる。 |
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お久しぶりのかず父&ファミリーも。 |
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次にやって来たダイブポイント。ここは高速で突っ 込む。nセンセがスピードを上げる。 |
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段の上から見た感じ。シオゴンもスピードを上げて 突っ込む。 |
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段の下から。つまり、窪みの水に浸かって見るとこ んな感じ。 |
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昔は生活道だったと言うことらしい。ところどころコ ンクリも打ってある。 |
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もうすぐ昼食ポイント。 |
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見えてきたかな。 |
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ほら着いた。先回りしたミチ姫たちも水浴び中。 |
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本格的に昼食。濡れた服が寒いので一旦脱いで 水を絞る。それでも寒い。「ウッ寒」 |
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滑床仕様の体であるミチさんは、まったく寒くない らしい。滑床で本格的に遊ぶなら蓄えないといけ ないかな、皮下 を。 |
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子供は元気だ。おたまじゃくしを捕まえる。 |
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今日のシオゴンのカッコ。「どんなカッコすれば寒く ないかな」 |
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この細い隙間にnセンセは前転ダイブ。 |
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昼食後は暫らく舗装路をリエゾン。 |
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そしてまた川へ。 |
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後半は登り上がる遊びのポイントがあるらしい。 |
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広々とした川。 |
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一度林道に上がる。 |
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再び川へ。するとそこには記憶に残る岩がそびえ ていた。「あの岩は記憶がある」 ここはオブシで 通ったルートだ。 |
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こちらの川は走りやすい。 |
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行け行けゴーゴー。 |
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と進んでいたら、縦長の凹みにフロントを取られて スッテンコロリ。「気をつけないと」 オブシでMTB が壊れたのはこけてエンドを曲げたのが原因だっ た。 |
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後ろを振り返る。 |
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広々とした川幅。 |
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右に左にカーブする。 |
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またまた転倒。 |
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時々とまってガイドあり。 |
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山肌はこんな感じ。 |
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だんだん奥まっていく。 |
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数年前に崩落してできた枝谷。ミチさん挑戦するも 途中で滑落。 |
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後半はずぶ濡れになる事はないので、寒くはなく なった。「これなら大丈夫だ」 |
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壁走り。シオゴンもこんなにカッコよくはないけど、 少しだけ登る。 |
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雨が落ちてきたかな。 |
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8級到着。上りにくさで級が設定してある。 |
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登って上で折り返して降りる。登るのも難しいけど 降りるのも滑りそうで怖い。 |
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さらに進む。 |
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宮崎のオートバイ乗り6級挑戦も途中でストップ。 けど5.10シューズのおかげで滑落は免れる。恐る べし5.10。「欲しい」 |
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特級を登るミチさん。その後は壁走りのパフォーマ ンス。楽しそう。いつの日かシオゴンも。 |
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次は1級。見つめるギャラリー。 |
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駆け上がる。「お見事」 |
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そして降りてくる。 |
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Oかもさんも挑戦。しかし、滑落。 |
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さらに進む。 |
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滑床に佇む2号車 SALSA Moto Rapido。 |
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分岐に到着。オブシの時はこれを枝に入り込み、 林道に登った。 |
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もうすぐ終わりだ。ゆっくり進む |
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滑床遊びの終わりがやって来た。14:20には遊び 終了。 |
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帰りは温泉に入ろうと一番最初に目に付いた”宇 戸の庄”にやって来た。谷から見上げれば周りは 奇岩だらけ。 |
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黄金の湯300円。 |
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湯船の先にはでっかい岩。岩風呂なのだった。こ この地形は岩だらけ。湯船の中からも対岸の奇岩 が眺められる。 |