2007.9.9
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今回は夜中に車を飛ばし、九州を横断して 延岡にやって来た。車で仮眠し、朝目を覚 ますと、そこには須美江海水浴場が広がっ ていた。今年は残暑が厳しいので、まだま だ泳げそうだ。 |
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受付をしてとりあえず試走に出発。芝生広 場をスタートして、木の橋を渡り松林の中 を往復する。舗装路で丘の下まで行き、丘 を登る。このコースは海のそばのコースな ので、坂があまりない。最初の登りは中盤 の丘だ。まだ全コースは走ってないけど、 平坦なハイスピードコースのようだ。 |
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数少ない坂を登って階段を下ると、駐車場 前に出る。そこから民宿の前を通ってスタ ート地点がある芝生広場に戻る。 |
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芝生広場は奥まで広がっていて、テニスコ ートの先までぐるっとまわってくる。芝生を漕 ぐのは結構足を使う。きつかったまさやクロ スを思い出す。 |
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芝生広場から一旦杉林山に入り、坂を超え てスタート地点へ戻ってくる。「この坂は乗 っては無理かな」スポーツクラスはこれを3 周するコースだ。 |
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開会式の様子。「雨にたたられなかったの は初めて」だって。いつも大会前の雨や台 風で、当日はマッドコンディションだったらし い。しかし今日はイイ天気。 |
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スポーツクラスは結構な人数がいる。スタ ートラインの後ろに何列も並んでいる。その 前の海岸も見えない。 |
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スタート直後はみんな速い。あっと言う間 に置いてけぼりで最下位。「寝不足だし、3 周あるし、ゆっくりいこうか」と最後からつい ていく。 |
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予想どうり、人数が多いので1周目の松林 の中は少し渋滞気味。舗装路の後の丘の 上り口も詰まっている。 芝生のところで女子ライダーに追いついた 。「やっぱ女子には勝たないと」 |
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芝生が終わって押して登る杉山の中。1周 目はそんなにあわてず、前のライダーに合 わせてゆっくり行く。 |
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2周目になって前がすいてきた。少しペー スアップ。舗装路を走行中前を追う。「少し きつくなってきた」 |
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芝生広場に戻ってきて向こうへ行くほうと、 こっちへ帰るほうのすれ違い。 3周目になると、足に疲れが溜まってきた。 ペースを上げようと思う気持ちとは逆に、ペ ースダウン。けっこうへとへとになりながら ゴールイン。 |
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こっちはエキスパートクラスのスタート模様。 この頃になると、気温がどんどん上がってき て、見ているほうも暑くてしょうがない。 |
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階段の後の右カーブも高速で抜けていく。 この暑さの中、エキスパートクラスは5周走 る。 |
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芝生の広場ではなんそれレースも開催され る。「なんそれ?」と参加してみる。賞品は ”イセエビ”だ。100円で何度でもスタートで きる。XCよりもこっちの賞品を目当てにして いるライダーもいる。 |
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イセエビ目当てのなんそれレース暫定トッ プのライダーがスタート。風船を割って、ク ランクを抜けて、一本橋を渡ってゴール。シ オゴンは、風船が一度で割れずタイムロス 。 |
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芝生コースでは、応援が盛り上がっている キッズレース。 |
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キッズの後は2〜4人のチームで走るチーム レースが開かれる。 この頃になると暑さが尋常ではなくなった ので、暑さを避けて食堂から眺める。 |
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そして食堂で食べるのはカレー。夏の暑い 時はカレーに限る。カレーが大好きなのだ。 |
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閉会式では、表彰者に”イセエビ””サザエ” など豪華海の幸のが送られ、さらに抽選会 でも大漁の賞品が配られる。 |
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海のそばでの大会らしく、参加賞は揚げ物。 家に帰ってビールと一緒にいただく。 |