湧蓋山麓サイクリング

2009.8.8

pict2475.jpg
三愛レストハウスから雲の上に阿蘇が少しだ
け顔を出している。けど今日向かうのは、阿
蘇山じゃなくて、北側の湧蓋山。
pict2476.jpg
九重森林公園スキー場下に集まって、今日
のコースの説明をするのはミヤモッチさん。
それを聞くのはナイトライダーさん、DAIJYA
MAN KKさん、空○ズ○ンさん。そして聞きも
せずに写真撮影するシオゴン
pict2477.jpg
8:30、標高1140mの駐車場をスタート。今日
は風力発電の工事をしてて、警備のひとに
トラックが来るから気をつけて」
と言われなが
らスタート。
pict2478.jpg
スタート地点の西側ににそびえる”一目山”
これには登らず北を目指す。今日のコースは
途中までは2004年のツアーのコースと一緒
だ。
pict2479.jpg
一目山の麓から林道に進み、稜線近くを北
へ向かう。この辺は牧野があって、放牧のた
めの有刺鉄線もいたるところにある。
pict2480.jpg
稜線はアップダウンの連続。
pict2481.jpg
左を見れば小国の風車。
pict2482.jpg
一目山を振り返る。けっこうのぼったなー。け
どまだまだアップ。本番は「これから」
pict2483.jpg
快適なシングルトラック。
pict2485.jpg
最初の休憩ポイント1259mのピーク。まだ20
しか経ってないけど。
pict2484.jpg
足元の花。しまった影になった。花の形はギ
ボウジ(疑宝珠)に似ているけど。
pict2487.jpg
シングルからガレガレの道に変わり、みそこ
ぶし山の下にやって来る。けどこの山は登ら
ずに西側ををまいて裏に抜ける。
pict2486.jpg
まくルートはまずガレガレの下り。途中まで乗
ったけど、途中下車。
pict2488.jpg
西側のまくルートも途中までガレガレ。「こけ
そうになった」
pict2489.jpg
そのルートを進み、牧野に入ってくると結構
乗れるようになる。
pict2490.jpg
見えてきた湧蓋山。これをぐるっと一周。
pict2491.jpg
つるつるの赤土の道。「すべる」
pict2492.jpg
この草地を通って、林を抜けると湧蓋山麓の
林道。今の季節は緑が鮮やか。
pict2493.jpg
林を抜けて林道に顔を出すナイトライダーさ
んん。ここで標高1220mくらい。
pict2494.jpg
ツアーの時は確かこれを東に行って筋湯温
泉まで下った。今日のルートは西に進路をと
り時計回りに山をぐるっと一周。本番は「これ
から」
 少し登ってあとは楽しい下りのはず。
pict2495.jpg
林道は荒れていた。山から崩れてきた石が
ゴロゴロ路面を転がっている。2週間前に通
っOやぶさんは楽勝で通れると言ってたけら
しいけど、「全然乗れない」
pict2496.jpg
斜面を見上げれば今にも落ちてきそうな岩
「早く抜けんとアブねー」
pict2497.jpg
道に開いた穴。この後は結構乗れる林道に
なる。こっからは楽しい林道ダウンヒル。「ヤ
ッホー」
pict2498.jpg
休憩場所で見つけた道端の花。
pict2499.jpg
谷には数多くの砂防ダム。西へ流れる谷は
小国町に続く。ここから進路は北へ。
pict2500.jpg
林道は一度舗装路になって、また砂利道へ
pict2501.jpg
砂利道をゆっくり進む工事中の生コン車が前
を塞ぐ。のでMTBもゆっくり。そうなのだ、シオ
ゴン
が阿蘇にいるときこの山麓から流れ出
た川が氾濫し、小国は甚大な災害があった
。今でもその対策工事があってるようだ。
pict2502.jpg
西側を望む。
pict2503.jpg
林道を940mまで下りきると、分岐を右の登り
へ。
pict2504.jpg
舗装路から砂利道へ。
pict2506.jpg
道端に黄色の花がいっぱい咲いている。
pict2505.jpg
近づいてみると。・・・やっぱり名前は分から
ない。
pict2507.jpg
山の北側をトラバースする林道にも、地図で
は大きく見えない谷がいくつかあって、その
谷も大きくえぐられている。「きっとあの大雨
の跡だ」
pict2508.jpg
砂利道は段々と細くなる。イノシシが掘った
のか穴がいっぱい。
pict2509.jpg
道は花の中へ消える。背が高い空○ズ○ン
さんの体もすっぽり。
そしてシオゴンも突撃。

   Photo ナイトライダーさん
pict2510.jpg
このルートを通った事があるのはミヤモッチさ
んと空○ズ○ンさん。記憶を頼りに進んでい
たが、次の分岐を真直ぐか左に折れるか記
憶が薄くなっている。5人で悩んで分岐を左
に進むと、谷沿いに下る道。このくだり最高
「チョー楽しい」至福のひと時。
pict2511.jpg
集落に降りてくる。コース中唯一の集落。昔
はキャンプ場があったらしいけど今は閉鎖。
水場もあったらしいけど、当然水もなし。
pict2512.jpg
湧蓋山の裏側にやって来た。集落からは暫
らくロードで山の東側へと回り込む。
pict2513.jpg
その道路が工事中で通行禁止。「事故にあ
ったら責任もてんから脇も通ったらダメ」
で仕
方なく、道路わきの牧野の鉄線を乗り越え、
工事中10m上流の沢を跨ぐ。
5人で協力し合って沢越え。けど車は戻らん
と仕方ないけど、歩行者だったらどうするんだ
ろう。地図上で5kmくらいの迂回になるのに、
この辺で歩く人はいないのだろうか。

   Photo DAIJYAMAN KKさん
pict2514.jpg
そのおかげで、牛さん用の水を発見。
pict2515.jpg
ちょっと失敬して。「冷たくて気持ちいい」
pict2516.jpg
しばし休憩。
pict2517.jpg
一番下った橋は標高820mほど。そこから40
m
ほど標高を稼いだ林道入り口からアタック。
標高差は・・・いっぱい。
最初はゆっくりで、まだ付いて行ってるけど、
この後ミヤモッチさん、DAIJYAMAN KKさん、
ナイトライダーさんにおいていかれる。さらに
「疲れたー」連発しハンガーノックの空○ズ○
ンさんが千切れる。
pict2518.jpg
きつい時は花でも見ながら。
pict2519.jpg
花2。ナデシコのような花。多分種類はナデ
シコ科。
pict2521.jpg
花3。この季節かいろんな種類の花が咲いて
いる。
pict2520.jpg
だいぶ標高を稼いだぞ。
pict2522.jpg
眼下の景色も開けてきた。
pict2523.jpg
11:40峠手前の石ノ塔三叉路で昼食タイム。
標高は1160mまで登っている。わずかな日
陰にオヤジどもが肩を寄せ合い、シオゴン
3個のオニギリと、コーヒーパンをほおばる。
pict2524.jpg
空○ズ○ンさんは瞬間湯沸かし器で麺を茹
でる。ほんとにあっと言う間にお湯が沸騰。
「すごい火力」 これでハンガーノック解消。
pict2525.jpg
昼食後は藪情報山方面を避け、砂利道を選
択。反射板とほぼ同じ高さまで登ってきた。
あれを下ったら筋湯温泉だったぞ。ツアーの
はこの辺から下った と思う。
pict2526.jpg
砂利道で正解かな。藪もないし快適。
pict2527.jpg
牧野脇の急な登り。必死でこぐ。
pict2528.jpg
結構急だ。
pict2530.jpg
登りあがった所は眺めがイイ。「あれが吊橋
かな」
と九重夢吊橋を眺める。
pict2529.jpg
反対側のみそこぶし山をバックに。「乗って
登れそう」「行きますか」
pict2531.jpg
朝からやって来た道に帰ってくる。
pict2532.jpg
そしてみそこぶしのピークに挑戦。
pict2533.jpg
途中からは担ぎで登りあがり。湧蓋山をバッ
クに。
pict2534.jpg
ナイトライダーさんも押し上がってきた。
pict2535.jpg
久住方面。
pict2536.jpg
九重方面。
pict2539.jpg
阿蘇方面。
pict2537.jpg
鉛筆書きで”みそこぶし” 1296m。本日最高
到達点。
pict2538.jpg
下にいる空○ズ○ンさんに向かって。
pict2540.jpg
ピークからの下り。
pict2541.jpg
ナイトライダーさんも降りてくる。
pict2542.jpg
山麓に咲く花。
pict2543.jpg
再びシングルに戻ってくる。
pict2544.jpg
快適シングル。
pict2545.jpg
予定よりも早かったので?ミヤモッチさんは
一目山を登りはじめる。
pict2546.jpg
みそこぶしよりもきつい勾配と、暑さと、これ
までの疲労で今日一番のきつさ。「キツー」
pict2547.jpg
みんなで担ぎ登り。
シオゴンも肩担ぎから、背中天秤担ぎに変
更。

   Photo DAIJYAMAN KKさん
pict2548.jpg
山頂に立つSALSA Moto Rapido。マニアック
なスカンジウム製フレーム。nセンセゆずって
くれてありがと。
pict2549.jpg
山頂には温度計。温度は以外にも38度。「本
当かな」
直射日光の当たる場所は温度は高
いのだ。けど、風は冷たく涼しく感じる。
pict2550.jpg
眼下に広がるラグビー場とスキー場。
pict2551.jpg
この登りはきつかった。長い休憩。
遠くを眺めるシオゴン

   Photo ナイトライダーさん
pict2552.jpg
岩にたたず空○ズ○ンさん。
pict2553.jpg
それを上から見下ろす、その他3名。
pict2554.jpg
シオゴンはガッツポーズ。
1287m”一目山”
pict2555.jpg
山頂には何故か九電マーク。
pict2556.jpg
登ったのと反対側にルートがありそうなので
、反対側を降りて行く。下る途中前輪が引っ
かかり転倒。最後の最後にやってしまった。
pict2557.jpg
最後は深い草の中、足元が見えない中を
降りていく。「足元が見えんのは怖い」
pict2558.jpg
DAIJYAMAN KKさんが段差を降りる。最後
の段差気をつけて。14:00には無事帰還。
pict2559.jpg
最後はみんなで筋湯の”うたせ湯”で汗を流
す。
pict2560.jpg
温泉脇の”九重の名水”アタッチメントを取り
付けると。容器に入れやすくなる。ペットボト
ルに入れてお持ち帰り。