2009.8.8
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三愛レストハウスから雲の上に阿蘇が少しだ け顔を出している。けど今日向かうのは、阿 蘇山じゃなくて、北側の湧蓋山。 |
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九重森林公園スキー場下に集まって、今日 のコースの説明をするのはミヤモッチさん。 それを聞くのはナイトライダーさん、DAIJYA MAN KKさん、空○ズ○ンさん。そして聞きも せずに写真撮影するシオゴン。 |
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8:30、標高1140mの駐車場をスタート。今日 は風力発電の工事をしてて、警備のひとに「 トラックが来るから気をつけて」と言われなが らスタート。 |
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スタート地点の西側ににそびえる”一目山”。 これには登らず北を目指す。今日のコースは 途中までは2004年のツアーのコースと一緒 だ。 |
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一目山の麓から林道に進み、稜線近くを北 へ向かう。この辺は牧野があって、放牧のた めの有刺鉄線もいたるところにある。 |
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稜線はアップダウンの連続。 |
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左を見れば小国の風車。 |
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一目山を振り返る。けっこうのぼったなー。け どまだまだアップ。本番は「これから」 |
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快適なシングルトラック。 |
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最初の休憩ポイント1259mのピーク。まだ20 分しか経ってないけど。 |
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足元の花。しまった影になった。花の形はギ ボウジ(疑宝珠)に似ているけど。 |
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シングルからガレガレの道に変わり、みそこ ぶし山の下にやって来る。けどこの山は登ら ずに西側ををまいて裏に抜ける。 |
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まくルートはまずガレガレの下り。途中まで乗 ったけど、途中下車。 |
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西側のまくルートも途中までガレガレ。「こけ そうになった」 |
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そのルートを進み、牧野に入ってくると結構 乗れるようになる。 |
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見えてきた湧蓋山。これをぐるっと一周。 |
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つるつるの赤土の道。「すべる」 |
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この草地を通って、林を抜けると湧蓋山麓の 林道。今の季節は緑が鮮やか。 |
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林を抜けて林道に顔を出すナイトライダーさ んん。ここで標高1220mくらい。 |
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ツアーの時は確かこれを東に行って筋湯温 泉まで下った。今日のルートは西に進路をと り時計回りに山をぐるっと一周。本番は「これ から」 少し登ってあとは楽しい下りのはず。 |
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林道は荒れていた。山から崩れてきた石が ゴロゴロ路面を転がっている。2週間前に通 っOやぶさんは楽勝で通れると言ってたけら しいけど、「全然乗れない」 |
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斜面を見上げれば今にも落ちてきそうな岩 「早く抜けんとアブねー」 |
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道に開いた穴。この後は結構乗れる林道に なる。こっからは楽しい林道ダウンヒル。「ヤ ッホー」 |
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休憩場所で見つけた道端の花。 |
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谷には数多くの砂防ダム。西へ流れる谷は 小国町に続く。ここから進路は北へ。 |
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林道は一度舗装路になって、また砂利道へ 。 |
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砂利道をゆっくり進む工事中の生コン車が前 を塞ぐ。のでMTBもゆっくり。そうなのだ、シオ ゴンが阿蘇にいるときこの山麓から流れ出 た川が氾濫し、小国は甚大な災害があった 。今でもその対策工事があってるようだ。 |
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西側を望む。 |
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林道を940mまで下りきると、分岐を右の登り へ。 |
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舗装路から砂利道へ。 |
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道端に黄色の花がいっぱい咲いている。 |
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近づいてみると。・・・やっぱり名前は分から ない。 |
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山の北側をトラバースする林道にも、地図で は大きく見えない谷がいくつかあって、その 谷も大きくえぐられている。「きっとあの大雨 の跡だ」 |
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砂利道は段々と細くなる。イノシシが掘った のか穴がいっぱい。 |
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道は花の中へ消える。背が高い空○ズ○ン さんの体もすっぽり。 |
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そしてシオゴンも突撃。 Photo ナイトライダーさん |
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このルートを通った事があるのはミヤモッチさ んと空○ズ○ンさん。記憶を頼りに進んでい たが、次の分岐を真直ぐか左に折れるか記 憶が薄くなっている。5人で悩んで分岐を左 に進むと、谷沿いに下る道。このくだり最高 「チョー楽しい」至福のひと時。 |
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集落に降りてくる。コース中唯一の集落。昔 はキャンプ場があったらしいけど今は閉鎖。 水場もあったらしいけど、当然水もなし。 |
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湧蓋山の裏側にやって来た。集落からは暫 らくロードで山の東側へと回り込む。 |
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その道路が工事中で通行禁止。「事故にあ ったら責任もてんから脇も通ったらダメ」で仕 方なく、道路わきの牧野の鉄線を乗り越え、 工事中10m上流の沢を跨ぐ。 |
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5人で協力し合って沢越え。けど車は戻らん と仕方ないけど、歩行者だったらどうするんだ ろう。地図上で5kmくらいの迂回になるのに、 この辺で歩く人はいないのだろうか。 Photo DAIJYAMAN KKさん |
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そのおかげで、牛さん用の水を発見。 |
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ちょっと失敬して。「冷たくて気持ちいい」 |
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しばし休憩。 |
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一番下った橋は標高820mほど。そこから40 mほど標高を稼いだ林道入り口からアタック。 標高差は・・・いっぱい。 最初はゆっくりで、まだ付いて行ってるけど、 この後ミヤモッチさん、DAIJYAMAN KKさん、 ナイトライダーさんにおいていかれる。さらに 「疲れたー」連発しハンガーノックの空○ズ○ ンさんが千切れる。 |
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きつい時は花でも見ながら。 |
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花2。ナデシコのような花。多分種類はナデ シコ科。 |
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花3。この季節かいろんな種類の花が咲いて いる。 |
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だいぶ標高を稼いだぞ。 |
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眼下の景色も開けてきた。 |
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11:40峠手前の石ノ塔三叉路で昼食タイム。 標高は1160mまで登っている。わずかな日 陰にオヤジどもが肩を寄せ合い、シオゴンは 3個のオニギリと、コーヒーパンをほおばる。 |
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空○ズ○ンさんは瞬間湯沸かし器で麺を茹 でる。ほんとにあっと言う間にお湯が沸騰。 「すごい火力」 これでハンガーノック解消。 |
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昼食後は藪情報山方面を避け、砂利道を選 択。反射板とほぼ同じ高さまで登ってきた。 あれを下ったら筋湯温泉だったぞ。ツアーの 時はこの辺から下った と思う。 |
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砂利道で正解かな。藪もないし快適。 |
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牧野脇の急な登り。必死でこぐ。 |
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結構急だ。 |
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登りあがった所は眺めがイイ。「あれが吊橋 かな」と九重夢吊橋を眺める。 |
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反対側のみそこぶし山をバックに。「乗って 登れそう」「行きますか」 |
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朝からやって来た道に帰ってくる。 |
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そしてみそこぶしのピークに挑戦。 |
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途中からは担ぎで登りあがり。湧蓋山をバッ クに。 |
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ナイトライダーさんも押し上がってきた。 |
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久住方面。 |
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九重方面。 |
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阿蘇方面。 |
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鉛筆書きで”みそこぶし” 1296m。本日最高 到達点。 |
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下にいる空○ズ○ンさんに向かって。 |
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ピークからの下り。 |
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ナイトライダーさんも降りてくる。 |
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山麓に咲く花。 |
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再びシングルに戻ってくる。 |
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快適シングル。 |
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予定よりも早かったので?ミヤモッチさんは 一目山を登りはじめる。 |
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みそこぶしよりもきつい勾配と、暑さと、これ までの疲労で今日一番のきつさ。「キツー」 |
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みんなで担ぎ登り。 |
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シオゴンも肩担ぎから、背中天秤担ぎに変 更。 Photo DAIJYAMAN KKさん |
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山頂に立つSALSA Moto Rapido。マニアック なスカンジウム製フレーム。nセンセゆずって くれてありがと。 |
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山頂には温度計。温度は以外にも38度。「本 当かな」直射日光の当たる場所は温度は高 いのだ。けど、風は冷たく涼しく感じる。 |
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眼下に広がるラグビー場とスキー場。 |
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この登りはきつかった。長い休憩。 |
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遠くを眺めるシオゴン Photo ナイトライダーさん |
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岩にたたず空○ズ○ンさん。 |
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それを上から見下ろす、その他3名。 |
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シオゴンはガッツポーズ。 1287mの”一目山” |
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山頂には何故か九電マーク。 |
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登ったのと反対側にルートがありそうなので 、反対側を降りて行く。下る途中前輪が引っ かかり転倒。最後の最後にやってしまった。 |
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最後は深い草の中、足元が見えない中を 降りていく。「足元が見えんのは怖い」 |
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DAIJYAMAN KKさんが段差を降りる。最後 の段差気をつけて。14:00には無事帰還。 |
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最後はみんなで筋湯の”うたせ湯”で汗を流 す。 |
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温泉脇の”九重の名水”アタッチメントを取り 付けると。容器に入れやすくなる。ペットボト ルに入れてお持ち帰り。 |