金峰山トレイル

2009.3.7

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熊本市の西側にある金峰山にやって来た
。二重火山の中心に位置する山。登山者
もたくさん登っている。頂上まで登るのは
2003年の西山クロカン
以来だ。
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第1駐車場に車を止めて、登山口の鳥居を
くぐる。
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ここから北へ登山道が伸びている。
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左が九州自然歩道、右がさるすべりの分岐
。直登するさるすべりと、スイッチバックして
さるすべりを時々交差する九州自然歩道。
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選んだ道はさるすべり。少し進むと勾配の
看板が建っている。
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直登なのでこんなに急。
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トレランと言うよりも登山といった感じ。
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最大勾配52.8%。角度に直すと・・・やばい
数学得意だったのに。タンジェントが・・・。
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登りは続く。
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まだまだ登り。
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だいぶ登ったなあ。
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山頂が近づいた。階段を登って一度コンク
リ道に出る。
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山頂への階段に向かうと、金峰山神社登拝
回数記録板があった。一番の人は6500回
以上!365日毎日登っても18年。すごい。
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山頂の鳥居、奥には金峰山神社。
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標高は662.1m。
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展望台から東側を見れば熊本市の市街地
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少し右を向いて東南東。
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反対側の展望所からは有明海が望める。
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神社の境内には梅がほころんでいる。その
枝にはおみくじ。
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下りは西側の九州自然歩道を降りる。コン
クリ道から階段へ。
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木立の中の土の階段が続く。
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階段が20段位のコンクリ階段に変わって、
一度車道に出る。そしてすぐにまた自然歩
道に。
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時々方向を換えながら降りる。
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まだまだ降りる。
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左に見えた車道には出ずに、右に鋭角に
折れて更に階段。
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この先は片斜面を8回スイッチバックしなが
ら降りる。
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林道に降り立つ。九州自然歩道は更に下
に伸びているが、林道を登り帰す。
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時々日当たりのいいところに出ながら、第1
駐車場へ。
そして、集落を抜けて、山の南側から北側
の麓へ。
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こっちの登山口にも鳥居。
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そして2m以上の2体の石造り仁王像。
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この道は谷のようになっている。雨が降れ
ばここに水が流れるだろう。そして粘土質
で滑りやすい。
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小さな石もたくさんある。
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林道を横断したあたりから石は少なくなっ
てくる。けど勾配は段々急になってくる。
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一度車道を横断して更に上に。
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車道から上がってすぐ、左の斜面に道が
延びている。しかし、まっぐも行けそうだ。
ちょっと石が多いけど。
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暫らく真直ぐ登っていると、水が流れ始めて
きて沢になってきた。行けない事はないか
も知れないけど、明らかに登山道ではない
。とれとれの習性だろうか、こんなところも
道に見えて入り込んでしまう。
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分岐まで戻って、斜面に伸びた道を登り直
し。
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スイッチバックしながら登っていくと谷を越
す所を通る。
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下を見ると沢のようだ。たぶん、さっきの沢
はここに出るのだろう。
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木漏れ日の差し込む林を抜けると、第2駐
車場にでた。
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そこで看板を見ると、存在を知らなかった
道のルートが書いてある。「それは行かな
くっちゃ」
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遊歩道をもう一度山頂まで登る。
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山頂にはいくつものテレビ電波塔。
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山頂を後にして、遊歩道から分岐したルー
トを下る。
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一度管理道に出て、すぐにまた遊歩道に
進む。
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左傾斜の斜面をほぼ真直ぐひたすら下へ。
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すると朝から登ったさるすべりの途中に合
流。第1駐車場はすぐそこだ。