2008.1.6
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高千穂の峰の東にある御池、深さが100m以上ある そうだ。皇子港と対岸にキャンプ場があって、その奥 に野鳥の森と小池がある。 |
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野鳥の森の散策道は、ところどころ案内板は立てて あるけど、道と道じゃないところの区別がつきにくい。 けど散策道を外れれば何かが違う。人が通れる幅や 、わずかに踏み固められた枯葉。同じ森の中のだけ ど、そこには確かに道があるのだ。何度か道を外れ そうになっても、ふと立ち止まって元に戻ってみる。 |
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すると、違う方向に「こっちだよ」と言ってる道が待っ ている。これは”とれとれ”のおかげで鍛えられてい るのもあるだろう。 せっかくだからと野鳥の森に入っていく。森の奥に は小さな池「小池」があった。湖面に映る木々がき れいだった。 |
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キャンプ場への帰りは、九州自然歩道を兼ねた遊歩 道を帰る。 |
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途中には「森の巨人たち」100選に選ばれているイ チイガシがそびえていた。樹齢160年だそうだ。そう いえは綾にあったのもイチイガシじゃなかったかな。 |
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キャンプ場から皇子港には往路と対岸の道を通って 帰る。もうくたくただ、トレランはかなりきつい。 |