南阿蘇外輪山トレイル

2009.6.23

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5日後の大会のコース調査とセットににやっ
て来た。シオゴン達の担当はルート中真ん
中の一番厳しいコース。シェルパのDきちさ
んとKぐちくんと3人で清水峠を出発。標高は
915m。目指すは12.6km先の地蔵峠。
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まずは草原の中のコンクリ道を登る。
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出発地から見えていた電波塔まで来る。紐
を切るハサミを忘れてきたので、ライターで
焼き切って、赤い矢印を九州自然歩道の道
標にくくりつける。
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草原からいよいよ森の中へ。入り口には棘
のある草が生えているので、短パンは注意
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林の中のトレイルを進む。
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時には倒木が邪魔をする。
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いくつめかのピークには左分岐の道がある
。コースは右なので手前の木に右矢印をく
くりつける。わかりにくそうな分岐にはできる
だけ矢印をつけていく。
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コース脇にはヤマボウシの白い花。足もと
には大きなカエル。
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急な階段を登る。高千穂野への登り。一気
に110mを登りあがる。この階段は中の土
が流れて足を着きにくい。しかも木の枠に
乗ると滑る。厄介だ。
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高千穂野はガスの中。標高1101m、止まら
ずに通過。
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道標には稲生野の表示がある。九州自然
歩道は駒帰峠からはトレイルを離れ、南に
続いている。
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高千穂野の次のピーク。丁度ガスが晴れて
南郷谷には雲海が広がる。
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そこで休憩してアンパンを食う。足元には
ノアザミ(野薊)。
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そして、名前が・・・わからん。最近熊日新
聞に野草の紹介が毎日載っているけど、勉
強不足だ。
後から調べたらウツボグサ(うつぼ草)?
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階段を駆け下る。
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スズタケのトレイル。
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このトレイル基本は稜線だけど、たまには
谷に下りてくる。
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谷からの登り道。
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T字路に突き当たる。コースは右、後100m
で多津山峠。左にも結構はっきりとしたトレ
イルが伸びる。
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多津山峠到着。広々としていて、凹んでな
くて、峠と言う感じじゃない。
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標高1060mの表示。
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ルート上に木苺。4,5個つまんで食べる。
うまかった。
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このルートはほとんどが森の中のトレイル。
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手前が長谷峠・多津山峠、奥は地蔵峠・駒
帰峠、そして左が稲生野・国有林入口(九
州自然歩道)。ここにも矢印をつけて誘導。
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もう少し下れば、そこは
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1064mの駒帰峠。ほぼ中間地点。この峠の
手前から雨が降り出してきた。今は梅雨時
期なので雨は仕方ない。大会当日も雨は覚
悟しとく必要有。
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進行方向左(写真では手前)が丸山キャンプ
場。進行方向右(写真では奥)が○○をへて
中松駅。そして進む道は写真左の地蔵峠。
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12時近くなったので背中のバックからオニ
ギリ2個をとりだし昼食。昼メシ後階段を登
りはじめる。
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結構きつい登り。雨も激しくなってきたので
上着を着た。
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高千穂野は急登だけど、それ以外はきつい
登りは少なかった前半、これから先南阿蘇
外輪山最高峰の大矢野岳までは登り基調
のアップダウンが続く。
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突き当たって左。右のルートはUターンして
いるので、間違いはしないだろうけど。
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下りはかっ飛んで下る。雨が降ってきたの
で、早くつきたい気持ちが先行。
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倒木の間を通り抜ける。
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ルートから右上に登る道発見。まさか登らな
いだろうけど、一応真直ぐの←。
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U字谷を登る。
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時には広々とした林になる。
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枝がとうせんぼ。左に迂回。
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倒れた木にはキノコが生えている。
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もうすぐ大矢野岳だ。
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大矢野岳到着。ルートは左、山頂は右。
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5m進むと山頂。周りは木に覆われている。
ので眺めは望めない。標高1236m。
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今日はこんな格好のシオゴン。
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森を抜けそうだ。そこで道は2又になってい
る。前の二人がこっちといったので左へ。
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けど、間違っていた。正解は右。地図を見る
とここから北へ向かって最初のピークが大
矢岳のようだ。
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森が終わり、原野に変わる。大矢岳への登
り。
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雨も小ぶりになって展望が開けた。南阿蘇
方面の眺め。
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大矢岳山頂。標高1220m。大矢野岳の周り
は原野なので、眺めは良い。
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後は下り。森のトレイルもいいけど、原野の
トレイルも気持イイ。
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眼下にグリーンロードの橋が見える。
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地蔵峠まで延びるトレイル。
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少しだけ登り返し。
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松の木。まだ緑のまつぼっくり。
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地蔵峠到着。峠には地蔵が奉られている。
右にはグリーンロード降りる階段。進むのは
奥。
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奥の木に右方向の→発見。別班が既につ
けたものらしい。左は十文字峠方面、右は
冠ヶ岳方面へのトレイルが伸びる。
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さあもう少し。途中、ヘルメットを被った作業
着のオッちゃんにすれ違う。今日は平日な
のだった。
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ゴールのグリーンロード到着。出発から3時
間50分経っていた。コースは舗装路を左に
100m走って、またトレイルに入る。今日は
下の駐車場まで歩いて、お迎えを待つ。
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駐車場の看板。
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そこから伸びる階段は、さっきの峠の階段
につながっている。そして道を渡った下にも
トレイルは延びている。