俵山トレイル

2009.8.2

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今日のトレイルは俵山。スタートは萌の里。
標高は300mくらい。緑の草地を登りはじ
める。
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まず登るのは見晴し台までの尾根線。出逢
いin俵山ファミリーコース
で登ったコース。そ
して、1ヶ月ちょっと前の南阿蘇外輪山トレ
ラン
で下ったコース。足元はやっぱりつるつ
る滑る。
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さえぎるものは何もない。「暑い」 汗が噴
き出す。
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南を見れば牧野の草原が広がる。
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振り返ると熊本市内。今日はちょっと霞が
かかっている。「今の季節はこんなもんか
な」
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石積みのケルンが見えてきた。もうすぐ見
晴し台。
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足元には紫の可憐な花。ネジバナ(捩花)
かな。
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ようやく日陰へ。林道へ入る。
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二の坂の下には分岐がある。何度か通っ
て気になっていた。「気になっていたら行くし
かない」とレッツゴー。
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斜面をトラバースする林道。車の入った跡も
ある。谷を2つ越したら、少し荒れてきた。こ
れから先はあまり人は入ってないのかも。
とその先に瓜坊の姿とブイブイ泣き声が。泣
き止まないので刺激しないように引き返す。
南斜面には、田植え機で植えたように真直
ぐに並んだ杉。
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林道を元に戻って二の坂と一の坂を登る。
初めてここを登った時は、ススキの穂がな
びいていた。この2段の坂はかなりきつい。
季節で表情が全然違う。街でも違うけど、山
は特にそれを感じる。
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坂の途中に。
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防火帯の坂をを登り上がると林の中に入る
。その後は基本的に尾根線を登っていく。
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南は谷、そして北は斜面の先に風車。その
先には北向山。出逢いin俵山山頂コース
時に、ビューポイントを教えてもらった。
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根っこが張り出したトレイル。こんなトレイル
は大好きだ。
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尾根をはずれ、杉林の斜面をトラバース気
味に登っていく。そして杉林の先が開ける。
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あたり一面花が咲いている。
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山頂到着。標高1095mなり。
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気温26度。この高度でこの温度だ。暑いは
ず。
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南を向けは霞の先に一の峰と二の峰。あっ
ちは雲がかかっている。あそこにもいつか
行かなくては。
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山頂で記念撮影。登山者の話では、俵山
からの下りは途中滝にもある谷コースもあ
るらしい。ただし、雨が多いときは行けない
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山頂からの下りは防火帯を下る。クロスラン
の時雪の中を下ったコースだ。
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林道に到着。
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林を抜けると草の道。クロカンコースみたい
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出逢いin俵山でもクロスランドでも途中から
シングルに入ったけど、今日はそのまま林
道を下る。この季節シングルは藪だらけの
はず。
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林道は時折谷の水が流れる。
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林道は谷が崩れたところもある。
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大雨が降ると一気に流してしまうらしい。役
場が注意看板を立てていた。
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林道脇の斜面には大きな岩。今にも落ちそ
う。下の小さな石で支えてる?
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林道から尾根に登って鉄塔のところに来る
と一の峰、二の峰がはっきりと見えてきた。
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南の谷へ延びる送電線と鉄塔。そして巡視
路。その鉄塔巡視路は冠ヶ岳トレイルの鉄
塔巡視路へつながっている。
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振り返るとコオニユリ(小鬼百合)が咲いてい
る、コオニユリじゃなくてオニユリかな。キレ
イな花を見れて、寄り道してよかった。
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石の林道を下る。ガレガレでもトレランシュ
ーズだと気にせず走れる。
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牧野に下ってきた。後は牧野道を萌の里ま
で。
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山を振り返ると大きな谷が見える。山は雲
がかかり始める。「山頂は雨が振り出したか
も」
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その谷が谷コースらしい。登山口を発見。
上級者2時間20分滝ありと書いてある。俵
山エリアにも登りたい山や知らないトレイル
がたくさんある。いつかは行ってみよう。
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コンクリ道を下ってゴールへ到着。